その271 マイナンバーの是非

 

 

どうも、

東京都の江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要 です。

 

少し、秋めいてきていますかね。

空が高くなり、

穏やかな日差しを感じる様になっていて、

本日は長袖のパーカーで

過ごしています。

以前、

宣言した業務時の完全私服化は、

スーツの時期が来る前までは

続けようと思っています。

(予定としては9月いっぱいくらい?)

 

さて、

表題にあるマイナンバーについて

業務への落とし込みも一段落して

やり方が確定した感覚を持っています。

結果として、

無駄な作業だと言わざるを得ない状況ですね。

手続きの効率化が挙げられていましたが、

結局、個人情報を扱う現場の人間としては、

マイナンバー確認業務という事務作業が

一手間増えて、

より業務が煩雑化した印象を持っています。

結局、国の考え方は、

はっきりと言わせていただけるのであれば、

根本から間違えていると思わざるを得ません。

 

業務効率化を考えるのであれば、

やはり、マイナンバーなど使用せずに、

各役所の間で使われている管理番号等を

全て整理(突合)する事を

先決して始めるべきで、

それがなくて、

結局番号を一個作って

間接的に統合管理しようとしても、

結局更に、

中身が煩雑化して、

結ぶ事の出来ないデータが

羅列されて連なるだけなのです。

 

当たり前のことなんですけど、

情報の統合を図りたいのであれば、

今あるものを直接結ぶ

手段と方法が

欠かせないのですよね。

 

ただ、

そういう思いに駆られていても、

始まってしまったものは、

辞める事ができず、

なかなかに世の中って・・・。

難しいものですよね。

 

今後含めて、どうなることやら・・・。

では、本日はこの辺で・・・。