2019年始まりました

 

 

 

新年明けまして

おめでとうございます!!

本年も、何卒

どうぞ、よろしくお願い申しあげます。

巷では、平成最後の年が

始まったという話題が多いですが

私自身は、時代を西暦で

捉える様になって、ずいぶんが経ちます。

 

なので、正直、

連休が増えて稼働日が減ることによる

手続きが滞る迷惑しか

考えることがありません。

この不利益を最小限に止める様に

頑張って乗り切りたいと

考えています。

 

さあ、

新しい年が始まりました。

スタートで

躓かない様にしなくてはいけませんね。

頑張っていきましょうね!!

 

 


手帳の電子化について

 

 

どうも、

東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

今回の話題は、手帳についてです。

私自身は、3年前ほど前から

手帳を購入していません。

毎年、どこの団体でもありますが

私の場合は、東京都社会保険労務士会が

毎月、会報を送りつけてきますが、

(ほぼ、読まずに即、捨てています。)

11月の会報には必ず、

社会保険労務士手帳なる手帳を受け取ります。

(一緒に基本捨てています。)

紙の無駄なので、会報なんか辞めて、

その分、会費を安くした方が良い。

本音が思わず、よぎりましたが、

今回のテーマは、あくまで

手帳についてです。

 

私は、5年前から

予定等のスケジュールについては

Googleのカレンダーアプリで、

業務の進捗状況をワードで、

それぞれ電子管理していました。

それでも、

使い勝手の関係から

2年間は手帳も購入し、

電子と紙の両方の手帳で

チェックしながら、

手帳の電子化すべきなのか、

漠然とですが、どっちがいいのかを

考えていました。

 

3年前に、変化が訪れます。

今まで使っていたPCは

私の伯父Sが、既製品を

組み立てて自作したものでしたが、

これをMacBook 12インチに変更しました。

1キロを切っていて、当時は非常に軽く、

さらに、とても薄いボディで

大変日々の持ち運びが便利になり、

また、メモリが8ギガあるため、

今でも、基本サクサクと動き、

気の利いた仕様のPCで、

今もメインマシンとして大活躍しています。

更に、今の使いやすいアプリたちと

この時に、出会うことができました。

そこからgoogleカレンダーを辞めて、

今のカレンダーアプリに仕様を統一して、

今後は、電子一本にしようと決め、

完全にアナログ手帳を捨てて、

今に至っています。

 

電子化した際のメリットについて

簡単に列記しておきます。

(ちなみに、私自身がデメリットを

感じていることはありません。)

 

1無駄な書き写しがないこと。

まず、自分の場合、アナログだと

1ヶ月予定と1週間予定の表記で

それぞれ2箇所に同じ予定を

記入していました。

それが、電子化だと

カレンダーアプリの表示を月⇄週と

変えるだけで、完結します。

また、メールなどできた予定を

そのままワンタッチで

予定としてカレンダーに

飛ばしますので、

予定を作成するまでの手間が

削減できます。

 

2手帳を持ち歩く必要がないこと。

手帳サイズにもよりますが、

全てのアプリは、

スマホで閲覧できますから

手帳のサイズのその分だけ、

軽くなりました。

携帯電話を持ち始めたのが、

高校生になった頃でした。

(周囲には携帯を持っている人は

ほとんどいませんでした。

高校時代は、ピアノのレッスンで

家への帰りが遅くなるのが

日常茶飯事だっため、

何時に帰るといった

親との連絡手段が

必須だったからです。)

その頃から、基本的に紙の手帳を

持っていること自体に

違和感を感じていました。

荷物に携帯電話が追加されたため、

電話と手帳が一つに纏まらね~かなぁと。

が、当時は、

携帯のカレンダーアプリでは、

色々と不安も多かったですよね。

携帯のカレンダーアプリを使って、

データが飛んだりして、

色々と失敗した記憶がよみがえります。

自分の学生時代では、

電子化することは

現実的じゃなかったわけです。

懐かしく思い返してしまいました。

 

3 拡張性に優れる

機能と機能を連携させられること。

カレンダーアプリに書き込んだ予定に、

住所の情報を入れておけば、

地図アプリで場所を表示させて、

自分の現在地から逆算した予定を

通知して確認することができます。

連絡先も同時に連動させて、

連絡取ったりなど。

アプリとアプリを、

またいで活用できて、

非常に便利です。

まめにデータを更新する傍ら、

どのように入力するのか?といった

最低限のコツも覚えて、

更に利便性が増し、

ラクになりました。

 

今の自分は、

プライベートについては、

ほぼ、電子化が終了している感じです。

ただ、

肝心の仕事の業務についての電子化がねー。

やろうと思えば、

やれるのですけど、

政府の推進する電子化には

安全性に不安があるのと、

コンピューティングによる

拡張性がゼロなので、

面倒なだけになり、

使い勝手良くありません。

 

しかも、

電子申請は、直接窓口の手続きに比べて

処理の時間が遅いので、

やめた方がいいなという感情しか

湧いてきません。

日本政府のやる電子化って・・・。

なんでこんなに、

ダメなものばかりなんですかね。

頭が痛くなる・・・。

ああ、困ったものだ・・・。

 

・・・さて、

こういった感じで、

昔から、手帳に関しては、

大変だった事などを乗り越えて、

日々、手ぶらで歩いている

今の自分がいます。

私の今年のキーワードは、

電子化だったのかもしれませんね。

この前のキャッシュレスの件も

現金の電子化ですしね。

年の瀬を前に、

今更ながらに、

そんな事を考えています。

 

これが、今年の最後の更新になります!!

皆さん、本年一年、

ありがとうございました!!

訪れる新しい年が、皆さんにとって、

自分にとって良い年になりますように・・・。

では、良いお年を!!

 

 

年末に向けて

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要です。

 

いよいよ。12月に入りましたね。

あわただしく、毎日が過ぎています。

早朝の寒さが身体に応える・・・。

そんな季節になりましたね。

冬に入ったことを

街のクリスマスムードで

確認しています。

ショーウインドウに手帳が並んでいて、

その窓に映るビルの合間の景色を眺めて・・・。

 

さあ、年の瀬に向けて!!

頑張りましょう!!

では、この辺で・・・。

 

 

キャッシュレス化を考える

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

キャッシュレス社会への推進を

政府が打ち出して、数年が経過していますが、

一向に進みません。

なんでも、取引の80%は現金で、

その他のカード決済等は18.4%に

過ぎないという結果が出ています。

(総務省 キャッシュレスビジョンより)

18.4%は、2015年の結果ですが、

最新でも20%程度という見方が

有力な様ですね。

 

個人的な考えとしては、

サービスは、市民が選ぶもので、

市民権が出来るものと思っています。

なので、

政府のすることは、大変押し付けがましく

辟易してしまうところで、

いささか興醒めといった感覚で見ています。

 

基本的に犯罪が少なく、

大変治安が安定している日本で、

現金を持ち歩くことは、

普通のことで、理にかなっています。

治安が非常に悪い国だと

こうはいきませんよね。

また、売買とは、

その場の売り手と買い手の

瞬間的なマッチングであり、

基本的には、その場で完了して、

尾を引くことはありません。

 

それが、カード決済等により

データ化され、

実際、それらを

ビックデータとして活用すると

政府は言っていますよね。

そうしたら、どうなるのでしょう。

押し付けがましい通知などが来かねず、

結果、安心できなくなるし、大変迷惑・・・。

と感じるのは、いきつく至極まっとうな

考え方だと思っています。

 

また、カード決済と確実に違う点は、

日本全国の津々浦々で

確率云々ではなく、絶対に、

売買ができることです。

現金での決済は、

唯一無二の替えの効かない決済方法

といえるでしょう。

 

・・・と、まあ、

現金でいいんじゃないの?

という結論になりかねませんが、

私の考えは、あくまでも、

決済方法等は当事者(売り手と買い手)が

決めることであって、第三者である

国が押し付けることじゃありません!!

ということに尽きます。

 

さて、最近の私ごとなのですが、

仕事日で外出する際に

役所周りをし続ける様な日や、

又は、休日でブラブラしたい時などに、

MacBookを持ち歩くことがなくなりました。

 

理由は、iPhone+Apple Watchで

事足りてしまう様になったからです。

MacBookを持ち歩かなくなって・・・。

役所周りの際の提出書類以外は、

家の鍵だけで、バックも持たず、

手ぶらで動く様になり・・・。

あげく、財布を忘れる・・・。

という事が立て続けに

3回ほど続いてしまいました。

 

しかし、その3回とも

Apple PayのSuicaとクレジットカードによって、

そのまま特に困る事なく、

1日過ごせてしまった・・・。

この事実には、素直にビックリしました。

家に一旦財布取りに戻らなくて

良くなるなんて・・・。

スゲ〜!!

キャッスレスを

体感せざる得ない状況に置かれて、

以外にも、その便利さに驚いた!

というのが、正直な感想になります。

 

超便利!って思ったところで、

一つ、考えた事があります。

キャッシュレスってパターンあるのですよね。

1 カードそのものを(現物で)持ち歩く

2 スマホ等の内蔵技術からカード機能を活用する

それぞれ、何かしらのカードを使う事により

現金レスしますが、方法が違います。

1の場合は、何かしらのカードを持ち歩くことで

現金レスを行う方法で、

2の場合は、カードすら持たずに、

現金レスを行う方法になります。

 

また、活用するカードも

1 SuicaなどのICカード

2 クレジットカード

3 デビットカード

などいくつかありますよね。

 

キャッシュレス化を高く実現するためには

一つの方法ではなく、

色々な掛け合わせが必須になります。

何故かというと、カードって、

現金みたいに絶対的な

決済方法じゃないからです。

 

私の場合は、

Apple PayにSuicaと

クレジットカードを入れて

活用しています。

Suicaかクレジットカードの両方、

又はどっちかに対応しているのは

今まで、自分が行っていた店の

大体8割くらいになります。

 

ということは・・・。

使えない店が、2割ある・・・。

考えると、利用できない店の割合が

比較的高い方なのではないかと思います。

残念ながら、クレジットカード対応でも

Apple Payに対応していない店があります。

 

どういうことかというと、

実物のクレジットカードを

手渡しして切らせたり、

バーコードに差し込んで

暗証番号入力する必要がある

そんな店になります。

非接触で、ピッて感じの決済じゃないと

自分の場合は、買い物ができません。

財布を忘れた・・・というのが出発点のため、

現物のカードを持ち歩くことを

自分の場合、一切考えておりません。

(キャッシュレス化についての他のサイトと

違うのがこの点だと思います。

Apple Payの場合、

カードを読み込んでも、

Suicaは使えなくなりますが、

その他は、現物のクレジットカード自体も

iPhoneに読み込んだ後でも、

使うことができます。

一般的にキャッシュレスを考えているときは、

現物クレジットカードとスマホ決済の両方を

持ち歩いて一緒に活用する

パターンで考えている時が多いと思います。)

 

実際、決済の95%はSuicaになります。

クレジットカードは5%くらいで・・・。

こう考えると、キャッシュレス化でも

クレジットカードは、

なかなか普及しないですよね。

クレジットカードを使う場合、

安全性を高めるための暗号技術を使うので、

Face IDで本人確認を行うことになり、

一手間必要になるからです。

面倒臭いのでSuicaが

ファーストチョイスになっております。

 

なお、先ほどの

SuicaとApple Payのクレジットカードに

対応できていない2割の店については・・・。

基本、敬遠して

足が遠のく様になってしまいました。

 

だって・・・。

財布持っているのって

メンドーなんだもん。

 

 

忘年会について

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

労務コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要です。

 

この時期になると、

忘年会の予定が入ってきています。

しかし、今年の参加する忘年会、

12月が1日も無い!

全てが11月になっています。

 

12月は結構、追込みの仕事で忙しくなり、

私も例外ではありません。

結構、急ぎの駆け込みの仕事も

必ず発生して、いつもにも増して、

忙しくなります。

 

その中での忘年会って、

結構ストレスだったりしたのですよね。

気心知れた人たちとの懇親を目的とした

慰労会は嫌いでは無いのですが、

時期が時期だけに・・・。

さすがに今年は

いくつかの忘年会については、

不参加を「12月はちょっと・・・」などと

お断り入れさせていただくことを

考えていたところ、逆に全ての忘年会が

11月になるという

珍事が発生してしまいました。

 

ひょっとして、私の知人も

同じことをみんな、考えていたのかな?

 

これはこれで・・・。

まあいいか・・・。

 

 

iPad(タブレット)が向かない仕事

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事労務コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要 です。

 

仕事で、パソコンを使っています。

私のメインのパソコンは、MacBookで、

業務の全ては、これで完結しています。

顧問先から質問を受けることは多々あり、

内容も色々です。

中には、関係ない他の業務についても

幅広く質問されます。

それらに即答、若しくは、

話しながら、実際のニーズを聞きだし、

その場で調べて、法令根拠等を確認し

回答しています。

 

サクサクとネット検索ができて、

過去の、その会社さんでの書類提出の状況なども

素早く、正確に確認した精度の高い

回答である必要があります。

 

結構、一度電話を切って、

調べてから再び掛け直している

社会保険労務士(社労士)が多いです。

 

考え方の違いなのでしょうが、

ワンストップにこだわるのは、

その電話で道筋付などさせて

終了させることができ、

無駄がくなるメリットが大きいこと、

何よりも、その場で解決することで

安心していただけるからです。

 

ーワンストップで回答しているー

それを可能にしているのが、

私に合っているMacbookと

それらのクラウドコンピューティングであり、

これが無いと、今のパフォーマンスを

維持することが非常に困難になります。

 

Appleのスペシャルイベントが、

10月にあり、意中で待望のMac miniが出ました。

目下、購入について検討中ですが、

今回は、Mac mini と同時に発売された

iPad Proについて

仕事で使えるのか?

考えてみたいと思います。

 

社会保険労務士(社労士)で、

iPadを使っている人を、

少数ですが見る事が有ります。

ただ、Windows のMobilePCと

一緒に2台で持ち歩きの方が全てで、

「正直、iPadが必要なのか?」

「ただ重たいだけなんじゃないか?」と

疑問に思いながら、見ていました。

 

実際、2台持ちの使い方を聞いていると、

基本的に、仕事はWindowsで、

iPadはプライベート用で分けての持ち歩きで、

仕事では使っていないという

残念な回答でして・・・。

しかし、

iPad Proの紹介記事などを読んでいると、

最新のタブレット端末が、

パソコンに変わる仕事用デバイスとして

注目され、トレンドであることがわかります。

 

ペンシルを使う事が出来るのが

一つの大きな特徴といえます。

しかし、まず自分の仕事に

ペンシルを使い、使い勝手が向上するケースを

想定することができません。

仕事で絵をかくわけではないので

(地図は作成しますが・・・。)

ペンシルを使う場面は、

作った文章や申請書の添削に

限られてきます。

 

しかし、書類の完成を請負うのが

士業(サムライ業)ですから、

赤の二重線抹消で添削するのではなく、

提出できる様に正しくしなければ、

申請書を、官庁に提出できません。

 

会社の社長に説明をする際に資料を見せて

その場で資料チェックし、

手書き風に行える場面は・・・。

正直、そういった資料を

基本的には嫌うのが

会社の経営者ですので・・・、

(会社内の資料を次々と

手渡されていて、

資料に対して嫌気が

さしている方々が

多いのですよね。)

実際、モバイルでWindowsPCの

キーボード外しが可能な

2イン1で使っている

社会保険労務士(社労士)でも、

タッチペンを仕事で使っている人はいません。

なので、

残念ながら特徴である

ペンシルを使うメリットを

享受できないのが

自分の仕事と考えます。

 

次に、電車で立っているとき等で

PCを開けないような場面では

iPadならば、開くことができるという意見、

これについては、一定の理解ができますが、

iPhoneで私の場合は

事が足りてしまいます・・・。

 

逆にMacBookをやめて、

iPad Proにしてしまうと

素早く必要なファイル検索して

閲覧したりするための

元々のデータ取り込みが、

少々面倒になります。

iPadやiPhoneって

ファイル検索などは

結構弱かったりしますよね。

 

実は、このタブレット等(iPad,WindowsPC)がいいのか?

パソコン(Macbook)の方がいいのか?については、

Appleの上級ソフトエンジニアリング担当で

副社長をしているクレイグ・フェデリギ氏が、

ワイアードの記者の質問に対しての一つの回答が

最適解である様な気がしますので、

紹介したいと思います。

実際は、macOSとiOSの統合を何故しないか?

について答えているだけなのですが、

この答えは、自分にとっての

パーソナルコンピューティングの

最適解を導き出す非常に有効な

意見だと個人的に思います。

「人間工学的にはMacを使う時には、

両手はPCの上に置かれており、

画面をタッチするために

腕を上げることは

かなり疲れる動作だと

我々(Apple)は認識している」

確かにiPadにキーボードを装着することで

パソコン的な使用方法は可能になりますが、

マウス等のキータッチ以外の操作を

多用される人は、手を止めて、

画面タッチする必要が出てきて

それが、長時間に及ぶと

肩や首の疲れの原因になります。

 

座らない立った状態で、

コンピューティングを使用する時間と

座った状態の作業時間との比率が

どうなのか?によって、

人によって、それぞれに

パーソナルコンピューティングが

存在するだろうという考えです。

これを念頭に、

Macbook seriesにするのか。

iPadやWindowsPCにするのか。を

検討するべきと思います。

 

う〜ん。

座り作業が主な身としては、

iPadは、難しいですね。

私が思い描いている

社会保険労務士(社労士)業には

iPadやタブレット端末は・・・。

残念ながら、向かないのかなぁ。

 

そんなことを考える日曜の朝です。

 

 

昔からの音楽

 

 

どうも、

東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要です。

今 jet stream fantastic cruising の

ムード音楽を聴きながら

ブログ打っています。

 

版権の問題がありますから、

どうか?と思いましたが、

絶版になって久しいはずだし。

ここで出しても、実際には問題は

起こらないだろうと思いますので、

公開します。

こんなジャケットです。

 

 

購入以来、事あるごとに、

聴き続けている音楽で、

最近では、聴きながら、

「あんな事があったな。」

「こんな事があったな。」と

過去を振り返る様にもなりました。

とにかく、人生色々あったよなぁと。

一人で感慨深くなったりしています。

このCDの内の1つを購入して

聴き始めたのは、

確か中学生の時でした。

聴き始めた時には、

まさか、今の年齢になっても、

この音楽を聴いているとは、

思っていないし、

ましてや、この時に、

20年近くかけて

この jet stream fantastic cruising を

全巻を集めることになろうとは、

思っていませんでした。

(この話は、また別の機会にでも・・・。)

何より当時は、振り返る様な過去も・・・。

今思うと、自分に訪れていたティーンってやつは、

人生始まったばっかって感じで、

振り返る事ができるほど、

生きているとは言えなかったですしね。

 

あそこで

「ああしておけば・・・」とか、

「こうしておけば・・・」といった事は、

日常茶飯事で、

取り返しがつかない事をしたと

その時思っていても、

案外その後、なんとかなったりとか。

でも、当時は、当時なりに

一生懸命だったんだよなぁ。

そんな思いに駆られています。

 

今の自分はどうか?と

考えを巡らせています。

 

過去の自分に見習って

頑張らないといけませんね。

 

私の人生は、まだまだ。これから。

実りの秋は・・・この体たらくでは、

当分先なのかな・・・。

訪れないなんてことがない様に

気を引き締めないといけませんね。(笑)

さあ、頑張るとしますか。

 

 

スマートウォッチ

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事労務コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要です。

 

いつも、Apple Watchを身に付けています。

少し前あたりから、

スマートウォッチについて、

「どうなの?」と

聞かれる事が多くなりました.

 

Apple Watchだと、

最新版がseries4ですね。

大画面になったり、音声が改善されました。

スマホが持っていなくても

Apple Watch単体で電話等の送受信ができる

GPS + CELLULARモデルが

販売される様になっていて、

進化が著しい製品でもあります。

こういったこともあるのでしょうか、

実際いつも身につけている私に

漠然と感想を聞きたいのだと思います。

では、どんな感想をもっているかについて

述べたいと思います。

 

基本的に、

スマートウォッチごとの

種類の違いはあっても、

全てのスマートウォッチは、

コンピューティングである事に

違いはありません。

 

ですから、

スマートウォッチを使用するにあたっては、

使い方には、コツが有ると思っています。

このコツが解っていないと、

使い方が不便になってしまい、

操作性や利便性を上げる事が出来ません。

 

ここでポイントになるのは、

スマホなどの他のデバイスだと思います。

他のデバイスで

コンピューティングを使いこなしていれば、

スマートウォッチも

活用できるはずです。

ただ、使いこなすといっても、

LINEやInstagram、Facebookなど

自らのサイトへ誘導をはかる

SNS等のアプリを

使いこなすのではなく、

もっと、

基本的な機能(アプリ)を使いこなせるか?

だと思っています。

 

iPhoneならば、リマインダー、

カレンダー、連絡帳、

マップ、設定などの標準アプリであり、

Androidの場合だと、

Googleのクラウドサービスで

上に該当するアプリになります。

(キャリアや製造元の独自アプリなどの

サービスは該当しないと考えてください。)

 

カレンダーアプリを起動して、

そこにある予定に、

場所や会う人がデータ化され、

更に他のアプリで

そのデータが連携する様に

予めデータ入力してあれば、

地図やメッセージなどとスムーズに

連携します。

こういった状態で

スマートウォッチを使うと、

実に便利になります。

 

待ち合わせ時刻の前にアラームが鳴って、

移動を開始する様に通知をくれます。

更に経路までサクッと

案内してくれます。

その間、

スマホをいじる必要がありません。

非常に楽になりますし、

危険な歩きスマホの心配がありません。

 

また、メッセージやメールが来た際には、

簡単なスマートウォッチの

画面のタッチ操作をおこない、

あとは音声で話しかける音声入力で

メッセージやメールを作成して、

送信ボタンを押すだけでOKです。

 

天気予報や、リマインダーなどは、

画面をワンタッチするだけですし、

改札を通る際は、

Suicaが勝手に起動します。

これらも簡単な設定で

できる様になります。

 

今までと違い、

確認のためにスマホを

無駄にいじる時間が減ったのと、

通知機能により電話やメール、

メッセージなどの

確認漏れが激減し、

対応がオンタイムでわかるため

返事をするまでの時間の短縮につながりました。

(電話に出られない時でも、

その時、電話に気がつかず、

数時間が経過した後になってから電話して、

また、行き違いになってしまうより、

電話に出られない状態でも、

スマートウォッチの通知により

オンタイムで確認。

5分後に手が空いたタイミングで

間髪入れず連絡すると

先方は、予め話をするつもりで

かけてきている訳ですから、

基本的にはつながり、

そこで話をする事ができます。)

こういった事の積み重ねの結果、

1日の仕事の業務効率が上がって、

早く仕事を終えられる様になっています。

 

以上のことから、

私にとってスマートウォッチは、

必要不可欠で、

普通の時計に戻る事が出来ないくらい

オススメのデバイスになります。

 

良いですよ、スマートウォッチ!!

コンピューティングを使いこなされている方には

特にオススメです。

検討されてみては

いかがでしょうか?

 

 

秋の一日

 

 

どうも、東京都の江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要です。

 

ちょっと前までの

荒れ模様の天気が嘘みたいな

穏やかな秋の1日です。

次の訪問先への訪問時間までの合間に

一時、喫茶店に入って、

コーヒーを啜っています。

ちょっとした贅沢です。

 

しかし、早いものですね。

季節は10月で、あっという間に今年度後半に突入し、

年末まで3ヶ月を切っています。

行き交う人々もどことなく、

スピードが上がってきている様にも見えます。

 

この時期は、比較的に役所関連の手続きは

少なくなりがちですが、

代わりに労務関連の手続きを

依頼される会社が増える時期になります。

気を引き締めて、頑張っています!

 

皆さんも、寒暖差が大きい時期です。

風邪などひかれない様に

お気をつけください。

 

ではこの辺で。

 

 

最近の風潮などから

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要です。

 

秋だというのに、

残暑が厳しいですね。

東京都大田区大森のカフェにいます。

朝のひと時、新聞を読みながら

いつものコーヒーで心を落ち着けています。

 

新聞の記事を見ていると・・・。

各省庁で、障害者雇用に関する

水増し問題があり、

また、技能実習制度にかんする不正等も

一部の企業で指摘がされています。

また、ちょっと前からは、

アメフトの問題 etc.

 

こういった事件を見て、

最近感じるのは・・・。

いけない事は、いけないのだ

という風潮が

昔に比べて良い意味でも、

悪い意味でも

色濃く反映する様になりましたよね。

 

スマートフォン等の普及により

簡単に自撮りなどの動画を

インターネット上に

公開できる様になったことも相まって

中には本人が忘れてしまっている様な

随分昔の話でも

突然、現在の世界に

蘇り、蒸し返され叩かれる・・・。

そんな世の中になっている様に思います。

 

もちろん、水増し、不正、反則行為は

許されることではありませんが、

確かに許されない様なことでも

個人のプライバシーに

根付いている様な情報でも、

簡単に(無許可で)公開してしまう

そんな時代になった事に対しては

ちょっと行き過ぎなのではないか?

そう思い始めている

今日この頃です。

 

不正や罪を告発するとき、

その事実を告発する勇気も必要ですが、

勇気と同時に、告発の仕方、

少なくとも、匿名にしたり等して

そそのかしておいて、あとは傍観者で

面白おかしく笑っているだけ・・・。

ではなく、

告発をした人間として責任を

持つことも同じくらい重要ではないか?

もし、

何かを告発しなくてはならない様な

事があった際には・・・と、

自分自身を自戒する様にしています。

 

う〜ん、非常にデリケートで

難しい問題ですね。