どうも、東京都江戸川区で
社会保険労務士(社労士)をしています
人事コンサルタント・年金コンサルタントの
大園要です。
8月のお盆お真っ只中ですね。
先週あたり少し涼しかったですが、
また暑くなってきました。
熱中症になって大変な思いをするよりも
クーラー代ケチらない方が良いと
ここ数年で思う様になりました。
さて、8月15日ですか。
戦後80年、どんな思いで、
平和を希求してきたかを考える一日ですね。
世界ではアメリカやロシアといった
大国を中心に保護主義という戦前に
回帰する様な動きが加速していますが、
私は最近、篠田謙一先生の
『新版 日本人になった祖先たち
DNAが解明する多元的構造』
という本を読みました。
本の中でDNA的に考えた場合、
ヨーロッパ人やアジア人といった
人種・民族の違いは、アフリカを
ホモサピエンスが出てから、
たかだか5万年程度の変化に過ぎないこと、
今後グローバル化が加速すれば、
この民族の格差が1つに
個体数による歪みを持ちながらも
統合されてくる世の中が予測されることを
先生は述べられています。
また、書籍の中の記述で
日本国憲法の前文について
触れられていました。
久々に憲法の前文を読みましたよ。
『恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を
支配する崇高な理想を深く
自覚するのであって、
平和を愛する諸国民の構成と
真偽に信頼して、
われらの安全と生存を
保持しようと決意した。』
時代に合わせた形で
変更する必要を
唱える人たちも多い
現在の憲法ですが、
個人的にはこの前文は
古いというよりは、
これって
至極真っ当な事を
言っているのでは?
と思ったりもするわけです。
う〜ん、なかなかに難しいですね。
でも、
色々と今日1日くらいは
平和について考えてみるのも
良いかもしれません。
では、この辺で。