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2019年始まりました





新年明けまして

おめでとうございます!!

本年も、何卒

どうぞ、よろしくお願い申しあげます。



巷では、平成最後の年が

始まったという話題が多いですが

私自身は、時代を西暦で

捉える様になって、ずいぶんが経ちます。

連休が増えて稼働日が減ることによる



手続きが滞る迷惑しか

考えることがありません。

この不利益を最小限に止める様に

頑張って乗り切りたいと

考えています。



さあ、

新しい年が始まりました。

スタートで

つまづかない様にしなくてはいけませんね。

頑張っていきましょうね!!




手帳の電子化について

 

 

どうも、

東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

今回の話題は、手帳についてです。

私自身は、3年前ほど前から

手帳を購入していません。

毎年、どこの団体でもありますが

私の場合は、東京都社会保険労務士会が

毎月、会報を送りつけてきますが、

(ほぼ、読まずに即、捨てています。)

11月の会報には必ず、

社会保険労務士手帳なる手帳を受け取ります。

(一緒に基本捨てています。)

紙の無駄なので、会報なんか辞めて、

その分、会費を安くした方が良い。

本音が思わず、よぎりましたが、

今回のテーマは、あくまで

手帳についてです。

 

私は、5年前から

予定等のスケジュールについては

Googleのカレンダーアプリで、

業務の進捗状況をワードで、

それぞれ電子管理していました。

それでも、

使い勝手の関係から

2年間は手帳も購入し、

電子と紙の両方の手帳で

チェックしながら、

手帳の電子化すべきなのか、

漠然とですが、どっちがいいのかを

考えていました。

 

3年前に、変化が訪れます。

今まで使っていたPCは

私の伯父Sが、既製品を

組み立てて自作したものでしたが、

これをMacBook 12インチに変更しました。

1キロを切っていて、当時は非常に軽く、

さらに、とても薄いボディで

大変日々の持ち運びが便利になり、

また、メモリが8ギガあるため、

今でも、基本サクサクと動き、

気の利いた仕様のPCで、

今もメインマシンとして大活躍しています。

更に、今の使いやすいアプリたちと

この時に、出会うことができました。

そこからgoogleカレンダーを辞めて、

今のカレンダーアプリに仕様を統一して、

今後は、電子一本にしようと決め、

完全にアナログ手帳を捨てて、

今に至っています。

 

電子化した際のメリットについて

簡単に列記しておきます。

(ちなみに、私自身がデメリットを

感じていることはありません。)

 

1無駄な書き写しがないこと。

まず、自分の場合、アナログだと

1ヶ月予定と1週間予定の表記で

それぞれ2箇所に同じ予定を

記入していました。

それが、電子化だと

カレンダーアプリの表示を月⇄週と

変えるだけで、完結します。

また、メールなどできた予定を

そのままワンタッチで

予定としてカレンダーに

飛ばしますので、

予定を作成するまでの手間が

削減できます。

 

2手帳を持ち歩く必要がないこと。

手帳サイズにもよりますが、

全てのアプリは、

スマホで閲覧できますから

手帳のサイズのその分だけ、

軽くなりました。

携帯電話を持ち始めたのが、

高校生になった頃でした。

(周囲には携帯を持っている人は

ほとんどいませんでした。

高校時代は、ピアノのレッスンで

家への帰りが遅くなるのが

日常茶飯事だっため、

何時に帰るといった

親との連絡手段が

必須だったからです。)

その頃から、基本的に紙の手帳を

持っていること自体に

違和感を感じていました。

荷物に携帯電話が追加されたため、

電話と手帳が一つに纏まらね~かなぁと。

が、当時は、

携帯のカレンダーアプリでは、

色々と不安も多かったですよね。

携帯のカレンダーアプリを使って、

データが飛んだりして、

色々と失敗した記憶がよみがえります。

自分の学生時代では、

電子化することは

現実的じゃなかったわけです。

懐かしく思い返してしまいました。

 

3 拡張性に優れる

機能と機能を連携させられること。

カレンダーアプリに書き込んだ予定に、

住所の情報を入れておけば、

地図アプリで場所を表示させて、

自分の現在地から逆算した予定を

通知して確認することができます。

連絡先も同時に連動させて、

連絡取ったりなど。

アプリとアプリを、

またいで活用できて、

非常に便利です。

まめにデータを更新する傍ら、

どのように入力するのか?といった

最低限のコツも覚えて、

更に利便性が増し、

ラクになりました。

 

今の自分は、

プライベートについては、

ほぼ、電子化が終了している感じです。

ただ、

肝心の仕事の業務についての電子化がねー。

やろうと思えば、

やれるのですけど、

政府の推進する電子化には

安全性に不安があるのと、

コンピューティングによる

拡張性がゼロなので、

面倒なだけになり、

使い勝手良くありません。

 

しかも、

電子申請は、直接窓口の手続きに比べて

処理の時間が遅いので、

やめた方がいいなという感情しか

湧いてきません。

日本政府のやる電子化って・・・。

なんでこんなに、

ダメなものばかりなんですかね。

頭が痛くなる・・・。

ああ、困ったものだ・・・。

 

・・・さて、

こういった感じで、

昔から、手帳に関しては、

大変だった事などを乗り越えて、

日々、手ぶらで歩いている

今の自分がいます。

私の今年のキーワードは、

電子化だったのかもしれませんね。

この前のキャッシュレスの件も

現金の電子化ですしね。

年の瀬を前に、

今更ながらに、

そんな事を考えています。

 

これが、今年の最後の更新になります!!

皆さん、本年一年、

ありがとうございました!!

訪れる新しい年が、皆さんにとって、

自分にとって良い年になりますように・・・。

では、良いお年を!!

 

 

年末に向けて

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要です。

 

いよいよ。12月に入りましたね。

あわただしく、毎日が過ぎています。

早朝の寒さが身体に応える・・・。

そんな季節になりましたね。

冬に入ったことを

街のクリスマスムードで

確認しています。

ショーウインドウに手帳が並んでいて、

その窓に映るビルの合間の景色を眺めて・・・。

 

さあ、年の瀬に向けて!!

頑張りましょう!!

では、この辺で・・・。

 

 

キャッシュレス化を考える

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

キャッシュレス社会への推進を

政府が打ち出して、数年が経過していますが、

一向に進みません。

なんでも、取引の80%は現金で、

その他のカード決済等は18.4%に

過ぎないという結果が出ています。

(総務省 キャッシュレスビジョンより)

18.4%は、2015年の結果ですが、

最新でも20%程度という見方が

有力な様ですね。

 

個人的な考えとしては、

サービスは、市民が選ぶもので、

市民権が出来るものと思っています。

なので、

政府のすることは、大変押し付けがましく

辟易してしまうところで、

いささか興醒めといった感覚で見ています。

 

基本的に犯罪が少なく、

大変治安が安定している日本で、

現金を持ち歩くことは、

普通のことで、理にかなっています。

治安が非常に悪い国だと

こうはいきませんよね。

また、売買とは、

その場の売り手と買い手の

瞬間的なマッチングであり、

基本的には、その場で完了して、

尾を引くことはありません。

 

それが、カード決済等により

データ化され、

実際、それらを

ビックデータとして活用すると

政府は言っていますよね。

そうしたら、どうなるのでしょう。

押し付けがましい通知などが来かねず、

結果、安心できなくなるし、大変迷惑・・・。

と感じるのは、いきつく至極まっとうな

考え方だと思っています。

 

また、カード決済と確実に違う点は、

日本全国の津々浦々で

確率云々ではなく、絶対に、

売買ができることです。

現金での決済は、

唯一無二の替えの効かない決済方法

といえるでしょう。

 

・・・と、まあ、

現金でいいんじゃないの?

という結論になりかねませんが、

私の考えは、あくまでも、

決済方法等は当事者(売り手と買い手)が

決めることであって、第三者である

国が押し付けることじゃありません!!

ということに尽きます。

 

さて、最近の私ごとなのですが、

仕事日で外出する際に

役所周りをし続ける様な日や、

又は、休日でブラブラしたい時などに、

MacBookを持ち歩くことがなくなりました。

 

理由は、iPhone+Apple Watchで

事足りてしまう様になったからです。

MacBookを持ち歩かなくなって・・・。

役所周りの際の提出書類以外は、

家の鍵だけで、バックも持たず、

手ぶらで動く様になり・・・。

あげく、財布を忘れる・・・。

という事が立て続けに

3回ほど続いてしまいました。

 

しかし、その3回とも

Apple PayのSuicaとクレジットカードによって、

そのまま特に困る事なく、

1日過ごせてしまった・・・。

この事実には、素直にビックリしました。

家に一旦財布取りに戻らなくて

良くなるなんて・・・。

スゲ〜!!

キャッスレスを

体感せざる得ない状況に置かれて、

以外にも、その便利さに驚いた!

というのが、正直な感想になります。

 

超便利!って思ったところで、

一つ、考えた事があります。

キャッシュレスってパターンあるのですよね。

1 カードそのものを(現物で)持ち歩く

2 スマホ等の内蔵技術からカード機能を活用する

それぞれ、何かしらのカードを使う事により

現金レスしますが、方法が違います。

1の場合は、何かしらのカードを持ち歩くことで

現金レスを行う方法で、

2の場合は、カードすら持たずに、

現金レスを行う方法になります。

 

また、活用するカードも

1 SuicaなどのICカード

2 クレジットカード

3 デビットカード

などいくつかありますよね。

 

キャッシュレス化を高く実現するためには

一つの方法ではなく、

色々な掛け合わせが必須になります。

何故かというと、カードって、

現金みたいに絶対的な

決済方法じゃないからです。

 

私の場合は、

Apple PayにSuicaと

クレジットカードを入れて

活用しています。

Suicaかクレジットカードの両方、

又はどっちかに対応しているのは

今まで、自分が行っていた店の

大体8割くらいになります。

 

ということは・・・。

使えない店が、2割ある・・・。

考えると、利用できない店の割合が

比較的高い方なのではないかと思います。

残念ながら、クレジットカード対応でも

Apple Payに対応していない店があります。

 

どういうことかというと、

実物のクレジットカードを

手渡しして切らせたり、

バーコードに差し込んで

暗証番号入力する必要がある

そんな店になります。

非接触で、ピッて感じの決済じゃないと

自分の場合は、買い物ができません。

財布を忘れた・・・というのが出発点のため、

現物のカードを持ち歩くことを

自分の場合、一切考えておりません。

(キャッシュレス化についての他のサイトと

違うのがこの点だと思います。

Apple Payの場合、

カードを読み込んでも、

Suicaは使えなくなりますが、

その他は、現物のクレジットカード自体も

iPhoneに読み込んだ後でも、

使うことができます。

一般的にキャッシュレスを考えているときは、

現物クレジットカードとスマホ決済の両方を

持ち歩いて一緒に活用する

パターンで考えている時が多いと思います。)

 

実際、決済の95%はSuicaになります。

クレジットカードは5%くらいで・・・。

こう考えると、キャッシュレス化でも

クレジットカードは、

なかなか普及しないですよね。

クレジットカードを使う場合、

安全性を高めるための暗号技術を使うので、

Face IDで本人確認を行うことになり、

一手間必要になるからです。

面倒臭いのでSuicaが

ファーストチョイスになっております。

 

なお、先ほどの

SuicaとApple Payのクレジットカードに

対応できていない2割の店については・・・。

基本、敬遠して

足が遠のく様になってしまいました。

 

だって・・・。

財布持っているのって

メンドーなんだもん。

 

 

忘年会について

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

労務コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要です。

 

この時期になると、

忘年会の予定が入ってきています。

しかし、今年の参加する忘年会、

12月が1日も無い!

全てが11月になっています。

 

12月は結構、追込みの仕事で忙しくなり、

私も例外ではありません。

結構、急ぎの駆け込みの仕事も

必ず発生して、いつもにも増して、

忙しくなります。

 

その中での忘年会って、

結構ストレスだったりしたのですよね。

気心知れた人たちとの懇親を目的とした

慰労会は嫌いでは無いのですが、

時期が時期だけに・・・。

さすがに今年は

いくつかの忘年会については、

不参加を「12月はちょっと・・・」などと

お断り入れさせていただくことを

考えていたところ、逆に全ての忘年会が

11月になるという

珍事が発生してしまいました。

 

ひょっとして、私の知人も

同じことをみんな、考えていたのかな?

 

これはこれで・・・。

まあいいか・・・。