手ぶらで仕事する

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

荷物を持たず、手ぶらで歩く事について、

興味があるという意見がありましたので、

以前の書いたものの補完を兼ねて

改めて説明したいと思いました。

 

手ぶらで歩く人には

2種類のタイプがあると

個人的に思っています。

 

一つは、ミニマリストと呼ばれる、

自分の所持品を最低限(ミニマル)に

抑えようとするタイプ。

もう一つは、テクノロジー系オタクなど

ガジェット好きという

タイプになります。

 

ミニマリスト型は、

家の所持品を少なくしていく過程の中で、

外出時の持ち物にも関心がいって、

それが減っていき、

遂には手ぶらになりました。というパターン。

 

ガジェット好き型は、

テクノロジーの恩恵を突き詰めていく過程で、

外出時の持ち物を

テクノロジーで代替させて、

遂には手ぶらで外出できる様になりました。

というパターン。

 

ただ、どちらのタイプも

手ぶらで動ける様になるためには、

共通している過程(突き詰め)が

あると思っています。

それは、テクノロジーの恩恵を

最大限に高めて使用し尽くすことにあると

私は思っています。

 

外出時の手ぶらなのか

バッグが必要になるかの分かれ目は、

化粧ポーチと財布、

筆記用具・手帳などの仕事道具がある

と思いますが、化粧ポーチを除いては、

スマホ内等にある標準アプリで

代替が可能になっています。

スマホで考えた場合は、

財布に関しては、スマホ決済に

移行することで、

財布を持ち歩く必要性がなくなります。

筆記用具は、手を使ったフリック入力や

音声入力でメモを残すことができます。

手帳に関しては、カレンダーアプリで、

to doリストはリマインダーといった

アプリで代替が可能になっています。

 

これらをクリアできる事で、

手ぶらでも外を歩いて

不便を感じることがなくなります。

それでいて身軽に快適に

過ごせる人になれます。

 

私の場合は、

財布に関しては、Apple Watchで

手帳類に関しては、iPhoneで

代替が可能になり、

さらにデジタルに切り替えた事で

より便利になりました。

 

手ぶらに関しては、時期の問題も出てきます。

 

仕事が溜まっていて、

移動しながらも、

生産性を上げた仕事が必須になる場合は、

Macの持ち歩きは必須になりますし。

 

花粉症のシーズンだと

マスクや目薬類が外出時に必須になると

中々実現のハードルは上がると思います。

 

私の場合は、仕事ですね。

唯一Macが必要になる仕事が

役所の申請書類の作成業務になりますが、

この申請書類に関して作成したデータを書類に編集

(コピペしてフォントサイズなどの調整を施す)

作業のみが、iPhoneで代用が不可能で、

Macの専売特許になっています。

 

完成した書類の中身の確認だけなら

iPhoneで十分見る事ができますが、

調整作業となるとキーボードでの作業と

キーボードのカーソルで文字バランスを

調整するパソコン特有の操作が欠かせません。

 

この仕事が無い時は

完全に仕事してようが

遊んでいようが手ぶらになります。

 

使い分けが必要になっている様に思います。

 

惰性で毎日カバンを持ち続け、

疲れた顔で毎朝通勤電車に乗っているのは、

正直もったいない事だと思います。

 

日常の自分の使い方を

日々見返す、当たり前の作業の

繰り返しで、突飛な事だと思っても

恐れず、勇気を持って変化し、

対応する事にあると、

個人的に思っていますよ。

 

では、この辺で

 

 

Macの復権か?

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

Macbookのラインナップについて、

落ち着いていた訳ではなく、

変更に向けて動き始めているのではないか?

という記事を書きましたが、

予想通りで動いていましたね。

 

Appleとして譲れないのは、

セキュリティー面になると考えています。

すなわち、キーボードに指紋認証は

装着している事が

今後のMacBookの最低条件と思います。

 

iPhoneの4インチサイズの復活を願う様に

MacBookの1キロ切る軽いパソコンを

望む声も少なからずあります。

Appleがこれらの声にどう答えていくのか?

 

iPad Proの弱点は、

電車内で座りながら膝の上に乗っけて

作業する際の安定感にあります。

キーボード装着すると

電車の横揺れに弱く、

ある程度の器用さと

落とさない様に気にしながらの作業になり、

正直、クリエイティブな業務がやり難い。

(Apple店員も同様の意見でした。)

 

MacBook12インチは電車内での安定感と

隣の席にはみ出ない絶妙な大きさでした。

 

これらにどう答えていくのか・・・。

来年が楽しみになってきましたよ。

 

では、この辺で。

 

 

テザリングが結構いける!!

 

 

どうも、

東京都江戸川区で社会保険労務士をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

ちょっとした発見がありました。

それはテザリング(パソコンのネット通信を

スマホで行うこと)についてです。

 

Mobile PCを使っている関係から

Mobile型のwi-fiは手放せないもの

という認識で常に持ち歩いていましたが、

結構スマートフォンのテザリングで

行けることがわかってきました。

 

これは、大きな進化ですね。

もちろん、昼間や夕方のパケ詰まりによる

もたつきは当然逃れられませんが・・・。

 

私は、

ネット閲覧も動画は基本不要

(家じゃ見ますけど・・・。)で、

仕事用の特定サイトと

一般での検索ができ、

その他は、クラウドと連携させて

サクサクと仕事(動作環境は非常に軽い作業

になりますが、タイピング作業が不可欠)が

出来れば、それで満足!!

という使い方です。

 

iPhone7で一度テザリングを

やった際には遅すぎて、

考えられませんでしたが、

最近の格安SIMでも、

iPhoneの進化と基地局等の改善が

なされている流れもあるのでしょうね。

iPhoneのテザリングで

Macbookがサクサク動く、

とうとう、そんな時代になりました。

 

これは非常にいい事ですね!!

この流れが続く様でしたら、

ポケットwi-fiを解約する事で、

コスパが上がります。

(結構、ポケットwi-fiって250g

くらいありました。

これを解約すれば、

その分荷物が軽くなるし、

契約料金毎月4,000円程度も

掛からなくなります。)

 

これはこれで、非常に嬉しい!!

 

それとは別に、10月1日から始まった

キャッシュレス還元セールは、

「大手コンビニのフランチャイズ店で

Suica決済しましょうね。」

キャンペーンなのではないか?と

勘違いし始めています。

 

一定期日が過ぎて、纏めて一定期間分を

ポイント付与されるケース(A型)は

その後の還元されるタイミングまで

気持ちが引きずられますよね。

その場で差っ引いてくれた方(B型)が、

キャッシュレス還元も

その場で終了しますし、

後々まで気に掛ける必要がありません。

 

う〜ん。

地元密着の中小企業を助けるっていう

スローガンが、確かあった様な

気がしたのですが・・・。

それって一体どこにいったんでしょうね。

 

色々とこちらについては考えさせられます。

 

では、この辺で・・・。

 

 

Appleのイベントを見て

 

 

どうも、

東京都江戸川区で社会保険労務士をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

アップルのスペシャルイベントが

ありましたね。

今回のiPhone 11ですが、

背面のカメラの形が

個人的にダサいと思っています。

(正直デザインがねぇ・・・。)

 

なので、

リーク情報の段階で、

こんな形なわけないだろうと

完全なガセネタだと思っていました。

 

XとXSのデザインが非常に良く、

また私自身が使用しているためか、

より強くこういったことを

思うのかもしれませんが・・・。

 

なので、

あのデザインで製品化されてきたことが、

正直意外でした。

 

そういった意味で、

Appleという会社が

変わっている事を

嫌でも意識として感じてしまう・・・。

そんな印象を受けていますよ。

 

より良くなるのか?

そうではないのか?

見極めていきたいなぁと

ユーザーとして思っていますよ。

 

スタイリッシュであり、

デザインが美しく、

それこそが最重要視され、

いくら中身が良くても

デザインがダメだと

製品化しない伝統が

社風としてありました。

 

最高のデザインだったと思う

MacBookの12インチを

今年に廃止したことと

ダサいiPhoneの製品化と

関連付けられて

見えてきてしまいます。

 

残念な発表会でしたかね・・・。

 

まあ、ひょっとしたら、

あの不自然な形のiPhoneが

標準になっていくのかもしれません。

これは、4〜5年経たないと

見えてこない事ですけどね。

 

とりあえず、

私、Apple Watchを

新しくする予定です。(爆

 

では、この辺で。

 

 

一喜一憂・・・

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 


突然ですが、

愛機MacBook 12インチ ゴールド 2015 が

復活しました。

 

最近、iPhoneとApple Watchのみで

行動する事が多くなったと

ブログで報告していましたが、

背景として、

MacBookのバッテリーが

劣化しつつあり、

外に持ち歩きしても1日持たず、

充電器や電源を追加で

持ち歩く必要が出てきた事、

バッテリー充電のため、

カフェに入るなどの充電行為が

必須となり、余計に

外で時間がかかってしまう事も

ありました。

 

遂に、意を決して

genius barを利用し、

バッテリー交換を利用しました。

 

びっくりした事が二つ。

1つ目が修理で中を開けた事による

製品異常は今の所全く

出ていないことです。

(ちなみに、バッテリー交換時に

スピーカーも壊してしまったとの事で、

こちらは無料交換となっています。)

 

これって、Windowsとかじゃ

考えられないですよね〜。

修理後、すぐにマザーボードが

イかれたりして、

結局買い直しっていう

嫌な経験をしていますから。

 

2つ目として元々、

購入した時よりも、

200mAほどバッテリー容量が

上がっています!!

Macbookに関しては、2015年版以降、

2017年版まで出ているため、

そっちのバッテリーを

使っているのかもしれませんね〜。

(想像ですけど・・・。)

 

再び、MacBookとWi-fi、

iPhoneXS、Apple Watchと

提出資料で移動する日々が

多くなりましたよ〜。

フルスペックで移動中に

仕事ができるから捗る、捗る。

そして何より、戻ってからの

作業(残業?)が減って

楽になりますよね〜。

 

やっぱり、嬉しいですね!!

私はパソコン派なのですよね。

 

ただし、悲しい知らせが・・・。

この愛機Macbookが

2019年7月9日付で

Appleの製品ラインナップから

突然、消えてしまいました。

 

将来に不安が・・・。

 

何年も先であって欲しいのですが、

新品の買い替えを

しなければならない場合です。

 

今のMacbook Airってなぁ。

 

触ったみた感じがねぇ。

 

まず、形とアルミの質感に、

少し安っぽさを覚えるのは、

私だけでしょうか?

(アルミに関しては、

Mac製品の年度の問題かも?)

 

次に、重ッ!!Airじゃないだろ!!

って思わずツッコミを

入れたくなるし・・・。

 

最後に、先端部分までの

シャープさが失われて、

無駄さが出ているというか、

ボッタリ感が否めないし・・・。

(最もボディの厚い部分に

関してはMacBook Proの方が

薄いですしね・・・。)

 

ジョナサン・アイブ氏の

退職の影響ってあるのかなぁ。

これは、人の事ですからね。

むしろ、新たな門出で

祝うべき事なのでしょうけれど。

 

ただ、Apple製品のユーザーとしてはねぇ。

困った事にならないと良いのだれどと

考えてしまいます。

 

最近のAppleは、

真面目なCEOの影響もありますが、

特に優良企業ですというイメージを

アピールしすぎており、

消費者に対して

諂っているのではないか?と・・・。

 

とんがった製品で、

消費者の反応も恐れず、

こうだと決めた製品を出し続ける

反逆者というか海賊っぽいイメージが

なくなるのではないか?

 

その社風から生まれて来た

奇跡的な製品の伝統が

途絶えるのではないか?

 

ちょっと憂いを感じているこの頃です。

 

ただ、現在のMacBook製品に関しては

全てが修理プログラムの対象と

なってしまっており、

ちょっと異様に感じています。

 

製品ラインナップが

落ち着いたという記事が

蔓延していますが、

実際は逆でしょうね。

むしろ、新しいMacBook製品を

出すための準備期間であり、

今のラインナップは

経過措置の状態に

過ぎないのではないか・・・。

 

キーボードの問題等含めて

解決のために、

Appleは本腰を入れて

新たなMacを

創造しはじめているのが

実際なのかも・・・。

 

まあ、気長に待ちましょうかね・・・。

では、この辺で・・・。

 

 

世情の事など

 

 

どうも、

東京都江戸川区で社会保険労務士をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

参議院選挙が公示されましたね。

対韓国の通商政策をおこなったことで、

現内閣の支持率は上がっている様に感じます。

 

これが、選挙対策だったのか?どうかは、

選挙後、比較的早いタイミングで、

元に戻す動きがあるかどうか?で

判断できるかなぁと思っています。

 

逆にこのまま突き進んで、

さらなる通商政策へ突き進むのであれば、

韓国のムン政権への対策の一環

(それが報道の通り、徴用工問題への

報復なのか、

実際北朝鮮等への関連製品の

輸出検査等の報告が

されていないことによる、

本当の意味での両国間の

通商政策においての信頼関係構築が

難しいのか、は不明です。

どちらにしても、解りにくく、

煙に巻く様な嫌らしいやり方には

違いありません。)なのでしょうね。

 

ただ、私の興味は別のところにあります。

 

テクノロジー関係で二つほど・・・。

 

一つ目は・・・。

7payが、不正利用された問題で、

QRコード決済を推進する

経済産業省から指針を遵守する様、

要請がされる模様です。

 

逮捕者が出ていますけれど、

何となく、トカゲの尻尾切り

と一緒で、組織の最末端の一部のみが

切り離された状態で、

摘発されたに過ぎず、(PayPayの時と)

同じで全容解明には程遠い事なのだろう

と推察しています。

 

7pay自体、停止に追い込まれましたね。

再開見込みも立てることが

難しい状況との報道でした。

事件の成り行きはともかく、

背景には、会社としての方針に

ある様に思っています。

なぜ、nanacoカードといった

行動追跡型でマーケティングに

活用できる様な決済システムを

持っている会社が、

7pay(QRコード決済)に事業を

広げたのか?

単に消費税増税にともなう

優遇措置の対策を講じることだけが

目的だったのか?といったことです。

 

個人的に、nanacoなどのICカードでは、

ユーザー行動の追跡による

ビッグデータの取得が難しかった

のではないか?と考えます。

他方、QRコード決済は

携帯電話と紐づいています。

携帯電話の個人識別のための

パーソナル情報は、

携帯番号を貰ったりする際に、

免許証等で本人確認する

非常に精度の高い情報になります。

QRコード決済のアプリを

ダウンロードしてもらう際に、

これらと携帯電話の位置情報がセットで

簡単に業者は取得できます。

 

なので、

精度の非常に高い個人情報を持った上で、

特売セール等をリアル発信することで、

ユーザーの反応から、

ロイヤリティがどの程度のユーザーが

反応するのかも含め、

双方向での通信により、

より精度の高い情報収拾が可能になります。

 

これにより、反応を含めた

ビックデータを有効に活用できると考えて、

事実上nanacoの新規加入を停止して、

こういったお宝情報に目が眩んで、

足元(最低限踏むべき

セキュリティ面での対策等を)を見ないで、

参入に遅れたことを取り戻そうと

躍起になった。

 

背景には、

こんな事があるんじゃないのかなぁと。

想像しています。

 

二つ目は・・・

iijmioがeSIMに参入する様です。

キャリアに穴を開ける様な、参入を期待したいです。

Apple Watchのセルラーモデルでの

単体の通話をキャリア以外で

行える様になってほしいですね。

 

今回参入する上で出されているサービスは、

自分は恩恵受けませんから、

無視する形にはなりますけど、

容量が少ない契約も含めて、

広がっていくと良いなぁと思っています。

 

では、この辺で・・・。

 

 

2019 Apple WWDCの感想

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

AppleのWWDC(世界開発者会議)が

今年も開催されています。

今回の基調講演は、盛り沢山で

今だに全機能について追いきれていません。

何をするにも、そっちが気になってしまい、

困った状況になっています。(笑)

 

逆に言うと、それだけ充実している

WWDCになっていると感じています。

 

そうそう、気になった点がありました。

何年か先の話なんでしょうけど、

iOSというのは・・・

OSのネーミングとしては、

どうなんでしょうね。

これは、iPhoneOSに変更されるのかな?

と考えると・・・。

商標登録どうなっているんでしょうね。

手に入れておけば・・・

ひょっとして大金が?(笑)

 

冗談はともかく、ネットを見ると

今回新しく独立したiPadOSの記事が

結構目立っています。

 

自分は、普段の使用では

主にMacとApple Watchを使っています。

更にiPhone or iPad で考えた場合、

持ち運びに不便な

iPadは使わず、

iPhoneを選択するスタイルで、

今の所、このスタイルに

変更の予定はありません。

(Apple Watchの母艦としての機能は

iPhoneでしか果たせないことからも

この選択肢は決まっていると言えます。)

 

そう考えると、

今回公開されたWWDCの基調講演

2時間ちょっとの時間の中で

自分がチェックが必須な所が、

半分くらいしか無いことに

改めて驚いてしまいました。

 

数年前の発表会から

その傾向がありましたけど、

Apple TVやiPadOSなど

私自身が持っていないデバイスに

関することが多く、

それが多岐に

渡るようになっています。

 

すごく、大きい巨大な

総合テック企業になっているな!

と強く感じさてくれた

WWDCでしたよね。

 

来年のWWDCにも期待しています。

では、とりあえず、この辺で

 

 

QRコード決済について

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要 です。

 

キャッシュレス決済については、

以前ブログで

考えているところを

掲載しましたが、

日本の最近の

キャッシュレス事情をみていると、

中国等で普及している

QRコード決済が

取り糺されているように思います。

 

しかも、日本の場合、

QRコード決済の業者が

乱立してしまい、

混乱してしまうくらいの

状態になっていますね。

 

因みに私自身は

QRコード決済については

一切おこなっていません。

理由は単純で・・・面倒だからです。

 

自分は、すでにSuicaによる

Felicaという技術での

キャッシュレス決済を使っています。

買い物のほぼ、9割が、

これで済んでしまっています。

なので、まず

QRコード決済を行う場合には

自分にとって必要のない

余計なQRコード決済のアプリを

入れる必要があります。

(当たり前ですが、

LINE Payをしたいのであれば

iPhoneの場合は、

LINEというアプリを

入れる必要があります。)

 

また、Apple Payにより、

折角、まとまっているのに、

(Apple Payとは、Suicaや

クレジットカードを格納する

お財布の様なもので、

QRコード決済ではありません。)

新たなQRコード決済を行うと

支払いの管理が分散してしまい、

収支状況の管理が面倒になります。

 

まとめて収支状況を管理してくれる

別の収支管理のアプリがあるから

安心だと考えて、

無駄な決済を広げるのではなく

そもそも余計な決済を使わなければ、

家計簿等のアプリを入れなくても

だいたい自分の収支状況を把握できます。

最近は特に、

無駄なことは、極力省くようにしています。

 

より便利で使いやすい

キャッシュレス環境構築を

目指して進められているのが、

経済産業省とキャッシュレス推進協議会が

策定し推進している

「統一QRコード(バーコード)」

企画ですけど・・・。

 

QRコード決済という存在自体が、

余計なんじゃないかと考えている

Felica決済で完結している人、

結構多いのじゃないかなぁ。

 

自分は、Apple Watchの中にある

walletというアプリに

格納しているSuicaと

クレジットカードで

98%近くの決済をします。

iPhoneで一度も支払い等の

決済をしたことがありません。

(新たにiPhoneに

Suicaを入れると

Suicaを二つ持つことになり、

それも、無駄だと思っています。)

実際、改札口やコンビニなどの窓口で

iPhoneをかざしたことが

一度もありません。

理由は、シンプルで、面倒だから。

 

支払いのたびにポケットなどから

わざわざiPhone出すのって、

面倒ですよね。

私は、スマホを常に

右手で握りしめて

歩いているわけじゃないので。

(やっぱり手ぶらが一番です。)

 

・・・・・・あっ!!

そうだ、そうだった。

 

主要のQRコード決済って

全てがスマートフォンのみでの

対応だったんだ。

その他のウェアラブル端末には

一切対応してないんだった。

 

な〜んだ。結局使えねーじゃん。

 

 

今週の一週間

 

 

どうも、

東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要です。

 

早いもので、

今年ももう2ヶ月が

過ぎようとしています。

 

季節は春に向かって

三寒四温を繰り返す

そんな時期に

さしかかってきました。

 

前回は花粉について

触れましたが

この季節が嫌いなわけでは

ありません。

 

街並みを見ていると

徐々に明るくなっていくような

感じがしており、

好きな季節だったりしています。

 

実は、最近、

ず〜っと悩まされ続けていた

肩こりが解消されつつあり、

個人的にも、気分上昇中です。

 

そういえば、

Appleの『Marzipan』について

噂が囁かれています。

 

『Marzipan』とは

iOSとmacOSの両方で

アプリが動くようになる

プロジェクトですが、

実はひとつ、すごく期待している

ことがあります。

 

個人的に仕事で多用している

macOS上でのみ動く

『プレビュー』という

アプリがあって、これが

iOS上でも動くようになれば・・・

大変いいなぁと。

 

今使っているPDF編集の

アドビーリーダーは

以前は、まだましだったのですが、

ヴァージョンが変わってから、

外観等も含めた仕様方法が

色々とタブレット用に仕様を

寄せてきている関係があり、

Macユーザーとしては、

非常に使いにくく思っています。

 

Apple純正のPDF編集

『プレビュー』が

iPhoneでも使えれば、

非常に良いと思っています!!

 

ちなみに、このサイトは、

ウェブアプリなのですが、

最近結構、パソコンで使う際に

タブレット仕様に使い勝手を

寄せようというアプリの流れがあって

色々と普通に使っている

今までの仕様からガラッと変わって

途端に大変使い勝手が難しくなる・・・。

(そのせいで、慣れるまで、

ブログ更新が出来なくなっていました。)

結構迷惑な事だなと感じています。

そういった仕様変更によって

パソコン側としては

面倒くさくなるだけで

何ひとつ利益がない・・・。

一方の利便をとって

反対側の利便を捨てる様な

ダメな潮流を感じています。

 

そういう他のアプリの様に

ならないことも含めて

色々と期待していますよ。

Appleさん。

 

さあ、仕事仕事。

頑張りますか!

 

 

手帳の電子化について

 

 

どうも、

東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

今回の話題は、手帳についてです。

私自身は、3年前ほど前から

手帳を購入していません。

毎年、どこの団体でもありますが

私の場合は、東京都社会保険労務士会が

毎月、会報を送りつけてきますが、

(ほぼ、読まずに即、捨てています。)

11月の会報には必ず、

社会保険労務士手帳なる手帳を受け取ります。

(一緒に基本捨てています。)

紙の無駄なので、会報なんか辞めて、

その分、会費を安くした方が良い。

本音が思わず、よぎりましたが、

今回のテーマは、あくまで

手帳についてです。

 

私は、5年前から

予定等のスケジュールについては

Googleのカレンダーアプリで、

業務の進捗状況をワードで、

それぞれ電子管理していました。

それでも、

使い勝手の関係から

2年間は手帳も購入し、

電子と紙の両方の手帳で

チェックしながら、

手帳の電子化すべきなのか、

漠然とですが、どっちがいいのかを

考えていました。

 

3年前に、変化が訪れます。

今まで使っていたPCは

私の伯父Sが、既製品を

組み立てて自作したものでしたが、

これをMacBook 12インチに変更しました。

1キロを切っていて、当時は非常に軽く、

さらに、とても薄いボディで

大変日々の持ち運びが便利になり、

また、メモリが8ギガあるため、

今でも、基本サクサクと動き、

気の利いた仕様のPCで、

今もメインマシンとして大活躍しています。

更に、今の使いやすいアプリたちと

この時に、出会うことができました。

そこからgoogleカレンダーを辞めて、

今のカレンダーアプリに仕様を統一して、

今後は、電子一本にしようと決め、

完全にアナログ手帳を捨てて、

今に至っています。

 

電子化した際のメリットについて

簡単に列記しておきます。

(ちなみに、私自身がデメリットを

感じていることはありません。)

 

1無駄な書き写しがないこと。

まず、自分の場合、アナログだと

1ヶ月予定と1週間予定の表記で

それぞれ2箇所に同じ予定を

記入していました。

それが、電子化だと

カレンダーアプリの表示を月⇄週と

変えるだけで、完結します。

また、メールなどできた予定を

そのままワンタッチで

予定としてカレンダーに

飛ばしますので、

予定を作成するまでの手間が

削減できます。

 

2手帳を持ち歩く必要がないこと。

手帳サイズにもよりますが、

全てのアプリは、

スマホで閲覧できますから

手帳のサイズのその分だけ、

軽くなりました。

携帯電話を持ち始めたのが、

高校生になった頃でした。

(周囲には携帯を持っている人は

ほとんどいませんでした。

高校時代は、ピアノのレッスンで

家への帰りが遅くなるのが

日常茶飯事だっため、

何時に帰るといった

親との連絡手段が

必須だったからです。)

その頃から、基本的に紙の手帳を

持っていること自体に

違和感を感じていました。

荷物に携帯電話が追加されたため、

電話と手帳が一つに纏まらね~かなぁと。

が、当時は、

携帯のカレンダーアプリでは、

色々と不安も多かったですよね。

携帯のカレンダーアプリを使って、

データが飛んだりして、

色々と失敗した記憶がよみがえります。

自分の学生時代では、

電子化することは

現実的じゃなかったわけです。

懐かしく思い返してしまいました。

 

3 拡張性に優れる

機能と機能を連携させられること。

カレンダーアプリに書き込んだ予定に、

住所の情報を入れておけば、

地図アプリで場所を表示させて、

自分の現在地から逆算した予定を

通知して確認することができます。

連絡先も同時に連動させて、

連絡取ったりなど。

アプリとアプリを、

またいで活用できて、

非常に便利です。

まめにデータを更新する傍ら、

どのように入力するのか?といった

最低限のコツも覚えて、

更に利便性が増し、

ラクになりました。

 

今の自分は、

プライベートについては、

ほぼ、電子化が終了している感じです。

ただ、

肝心の仕事の業務についての電子化がねー。

やろうと思えば、

やれるのですけど、

政府の推進する電子化には

安全性に不安があるのと、

コンピューティングによる

拡張性がゼロなので、

面倒なだけになり、

使い勝手良くありません。

 

しかも、

電子申請は、直接窓口の手続きに比べて

処理の時間が遅いので、

やめた方がいいなという感情しか

湧いてきません。

日本政府のやる電子化って・・・。

なんでこんなに、

ダメなものばかりなんですかね。

頭が痛くなる・・・。

ああ、困ったものだ・・・。

 

・・・さて、

こういった感じで、

昔から、手帳に関しては、

大変だった事などを乗り越えて、

日々、手ぶらで歩いている

今の自分がいます。

私の今年のキーワードは、

電子化だったのかもしれませんね。

この前のキャッシュレスの件も

現金の電子化ですしね。

年の瀬を前に、

今更ながらに、

そんな事を考えています。

 

これが、今年の最後の更新になります!!

皆さん、本年一年、

ありがとうございました!!

訪れる新しい年が、皆さんにとって、

自分にとって良い年になりますように・・・。

では、良いお年を!!