元号について

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要 です。

 

忙しい時期の正念場に差し掛かっています。

今年は新元号の問題も、

影響というよりは、

繁忙期を更に忙しくするのに

二役以上も買ってしまっていて、

非常に問題を大きくしていると

感じています。

私自身は、書類を一新する手間が

かかるくらいで済みますが・・・。

(でも、地味にかなりの手間がかかり、

非常にやりたくない面倒くさい作業です。)

 

問題は2つあります。

1つ目は、連休により、

稼働日が減り、業務遅滞が発生する問題です。

2つ目は、

元号を改めることによるシステム等の

障害が起きうる事です。

 

1つ目に関しては、

マンパワーの処理が

どこの企業でも存在する以上、

回避する手立てはありません。

影響を最小限に抑えることに力点をおき、

先回りした仕事を

いつも以上にしておくことを

するしかありません。

 

2つ目に関しても、

元号を採用し続ける限り

回避できません。

会社には、データ管理の観点から、

生年月日等は西暦を使って、

企業データに無駄なバグを作らない様

指導していますが、

役所相手に仕事やる場合に関しては、

力関係から元号を採用せざるを得ません。

昨今、システムもクラウド化の認証やらで、

単純に自分のコンピューター内だけで済まず、

ソフトウェア等も含めた

全てのシステムが対応しなければ、

下手すると全てがシャットダウンしてしまう。

そんな時代になっています。

 

個人的に、

システム事故を誘発するような

無駄作業にしか

元号問題は思えないのです。

 

天皇制をどう考えるか?

元号を肯定するのか?否定するのか?

と言ったことより以前に、

まずは、経済(企業活動)や政治は、

信教とは別で考え、

安全快適でシステム障害を起こしにくい

合理的な西暦で

統一することを徹底することこそが

安定・安全な企業活動を助けるものと、

考えていただきたいものだなぁと

考える昨今です。

 

肝心の政治家が

頭が硬くて、そういう事を

一切考えてなさそうな

連中ですからね。

まあ、うまくいかないでしょうけどね・・・。

 

では、この辺で・・・

 

 

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