緊急事態宣言解除に際して

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

この間も色々な文言がコロナで出てきましたね。

ステイホーム、ウィズコロナ等・・・。

色々な影響を残しながら

緊急事態宣言終了後の生活が始まっています。

ともあれ、

リモートで慣れてしまった会社員の方々の中には、

会社に行きたくない等

今まで当たり前のことの様にまかり通っていたことに

対しての必要なかったんじゃないか?

という疑問は尽きないですよね。

 

第2波に関する件について、

アプリで追跡するとの発言の趣旨がありましたが、

これについて安心する発言が

メディアでも取り上げられています。

個人的にはアプリを使ったところで

意味が無いだろうと思っています。

 

理由としては、検査の絶対数が多く、

感染者をその地域に住む住民の津々浦々まで

炙り出せていてこそ、

効果を発揮するものだからです。

 

世界では日本の対応は前時代的で

独特であると・・・

他の先進国とは対照的に大規模な検査は行わず

(・・・というより行うことが出来ず)

代わりに集団感染の感染源を

昔ながらの面談で特定していく方法が

取られていると紹介されました。

 

検査の絶対数が少なく、

感染者を炙り出せていない中で

アプリで追跡しようにも

追跡しきれないだろうと考えます。

 

なので絶対的な対策は

引き続きできる限りの外出を

避けて家の中で過ごすしか

無いのだろうな〜と考えてしまう訳です。

 

ワクチンが開発されるまでの長期戦になりそうですね。

でも、明日に向かって

一歩ずつ一歩ずつ

一緒に歩いていきましょうね。

 

では、この辺で。

 

 

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