iPhone12

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

iPhone12の発表がありました。

今年のラインナップは分かり易く選びやすいという印象です。

カメラ(ビデオ撮影)、色、

メガサイズのMaxがいい人がProを選ぶ感じで、

それ以外の大半の人は大きさで

miniかスタンダードサイズかを考えてから

容量等の選択をすればいい感じになっています。

 

アップルの発表会は9月に続いてになります。

個人的には今回のiPhoneは非常に売れるだろうと見ています。

 

理由は、コロナです。

これまでになく家電(テレビ等)需要が高まりました。

 

しかし、

家にいてもスマホはちょっとした事で

皆さんいつも使うと思います。

よって、

外出をなるべく制限している人たちにとっては、

財布の紐が緩みやすいところにミニサイズが出ますので

購買欲が刺激されてヒットするのではないか?と考えています。

 

久々の休日を満喫しています。

さあ、今日も1日がんばっていきましょうね。

 

 

ドコモIDの問題

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

ドコモの不正利用に関して感じること。

やはりインターネットを経由したお金の取引は

極力控えるに越したことはないという感想を

改めて持つにいたりました。

他の決済サービスにまで

波及していることも含めて検討する

必要があるのだろうと考えます。

 

特に魅力的な買い物でも、

クレジットカード番号や銀行口座情報を

直接入力したりしなければならない様な

サイトでの支払いはなるべく

行わない様にするしかないと考えています。

 

本人口座がどの様なタイミングで

漏れていたのかが不明になっていますが、

スマホ決済をしていない人の方が

危ないという記事が散見されています。

理由はスマホ決済をしていれば、

本人の端末でのスマホ決済が

できているわけですから、

新たに不正にドコモ口座でアカウントを

作られる心配が低いからという意味合いの様です。

 

これは、あくまで個人的な推察に過ぎませんが、

安全性の低いネットサイト(日本の役所を含む)で

過去に手打ち入力してしまったクレジットカード番号や

取引口座情報が、何かしらの原因で漏洩した場合に、

その漏洩した情報とSNS等に登録している

個人情報に人工知能を使えば、

非常に精度の高い個人情報が生成できてしまうのは

目に見えているだろうと・・・。

 

例えば、公共料金の口座自動引き落としの手続きを

オンラインでやった様な場合です。

このログが解析されたり、

不正に抜き取られたりしていたら・・・

結構怖いですよね。

 

結構何回も間違えながら入力しているお年寄りを見ます。

そんなに回数間違えても入力できてしまうような

セキュリティで大丈夫なのだろうか?と

結構心配になったことを思い出しています。

 

デジタルIDでセキュリティを高める

といった識者の意見もありますが、

所詮はネット空間上のセキュリティは

イタチごっこで、デジタルIDだって、

いつ危なくなるかわかりませんしね。

 

デジタル空間に限らず、

振り込め詐欺なども含め、

個人情報の不正利用と

犯罪行為の根絶は難しいと考えています。

 

中々に難しい問題を孕んでいますよね。

急激に気温が下がり、

一日過ごしやすくなった様な感じです。

10月の東京は。

コロナとインフルエンザと・・・、

一段と気を引き締めていきたいですね。

 

では、この辺で・・・。

 

 

最近のキャッシュレス事情

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

今年異変に感じていること・・・。

台風がまだ東京方面までは来てないですよね。

なので、大気がかき混ぜられないため、

連日の猛暑が続いてしまっているのでしょうか?

8月は連日の30℃超えが続いて・・・。

最終日の31日のみが、

若干過ごしやすかったのかなぁと

思っています。

 

そう、

この9月から

キャッシュレス事業の第2段として

マイナポイントが始まりましたね。

私自身キャッシュレス派であり、

3年ほど前から日々の支払いの95%以上を

Apple Watchのみで済ませる

人間になっています。

 

しかし、

このマイナポイントについては

全く参加するつもりがありません。

記事にもなっていますが、

総務省は4000万人分の予算を確保していますが、

7月から受け付けている申込者数は

8月25日時点でわずか約330万人に

とどまっています。

 

私がやらない理由は、二つあります。

 

1つ目はマイナンバーカードそのものにあります。

副産品である還元事業等の魅力に駆られ、

マイナンバーカードを作ってしまったとしても、

後々、このカードが必要な場面があるかと

言われると、正直必要ないと回答します。

 

マイナンバーカードのロードマップでは、

健康保険証の機能を

取り付けられたりということがありますが、

運転免許証の機能の取り込みは

検討している最中となっている状態です。

なので、

運転免許証と社会保険労務士証票も含め、

これらがマイナンバーカードに

統合できる様になること。

そして、スマートフォン等の電子機器に

取り込みデジタルID化する事。

(アプリではなく安全性の高い

Apple Payであることが望ましい)

こんな感じで利便性が高まってきた暁には、

そこで改めてマイナンバーカードを

取得するべきか検討する様にしようかなぁ

と考えています。

 

今現在の生活では、

クレジットカードを期限がきて

新しいカードが交付されても、

即裁断して捨てています。

物理的なカードって正直必要ないのですよね。

ポイントカードの類も同様です。(笑)

 

マイナンバーカード普及のために、

予算付けまでして

一時的に魅力のあるものにしたところで、

その還元事業が終了した後、

ただのマイナンバーカードだけが残る姿を想像し、

それで良いのかを冷静に

見極めて動く様にしようと思っていますよ。

 

そして、2つ目として

このマイナポイントの還元事業

そのものにも魅力を感じない・・・。

ポイントが最大で5000ポイントしかありません。

これが毎月5000ポイントなら

まだ検討の余地はありますが、

一度きりでしょう・・・。

前のキャッシュレス事業の時は、

少ない時でも

1ヶ月7000ポイントはゲットしてましたから・・・ね。

1回こっきりで、

しかも5000ポイントでは

少額過ぎて魅力を正直感じていません。

 

そして、

こういう事も考えてしまうのですよね。

脈絡が何にも感じられないと。

第1段、第2段という風にやるのであれば、

続いている形を急襲して

極力手間を省くべきと思いますが、

その都度、参加業者を集ったりしていて、

そのためか、煩雑ではないけど、

面倒くさい以外の何者でもない

別途の手続きが必要になります。

 

私は元々キャッシュレス事業が始まる前から

ハイテク機器の進化の恩恵により、

1 財布を持つ必要がなくなる事

2 支払いの正確性とスピードがある事

3 失くさない事

  (時計は基本外で外しませんからね。)

4 一度キャッシュレスにすれば継続される事

これらに利便性に魅力を感じて

既にキャッシュレス決済に

主軸を移していました。

その際には、

店舗側が出してくる使い勝手の悪い

ポイントカードの類を捨てて、

Apple Watchに取り込める機能のみに

厳選して集約する事を

最優先してきました。

快適な利便性を考える場合は

必要か不必要かの判別が

必須になってきます。

 

何でもそうですが、

そのキャンペーンに乗っかる場合は、

キャンペーンが無かったとしても

明確に使う理由が存在するか!?

 

この観点が大事なのかなぁ・・・と。

 

そう考えた時、本当に必要な

マイナンバーカードの形が

見えるではないか?

政府には、この観点が欠けている様な

気がしていますね。

 

では、この辺で。

 

 

最新のモバイル事情について

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

突然ですが、このブログを

iPad Pro で書いでいます。

いろいろ考えましたが、

ついにiPadを使う様になりました。

 

理由として、

仕事で不可能であった操作性の問題が、

iPadOSの登場と

その進化(ポインタの挙動がスムーズになった事)で

可能になりました。

 

MacBookは、クラムシェル(貝殻の様な)形態ですから、

座っている状態じゃないと

基本的に操作しにくい事が挙げられます。

(膝の上に乗せたり、机が必要になってきます。)

 

なので、

電車内で座れない時には、

MacBookでは作業が不可能です。

実際こういった状況では、

私はiPhoneで閲覧のみで対応して、

作業自体は駅に到着してから

喫茶店等に入ったりして作業するという

流れになっていましたが、

iPadであれば、その操作も

キーボードを取り外すだけで

スムーズにできます。

 

こういった理由から、

MacでもiPadでも

全ての仕事ができるという前提が

できたのであれば、

より多くの場面で活躍できるデバイスの方が

移動時には良いだろうと考えました。

 

実際、移動時にiPad使って見て、

インターネット閲覧から情報を調べたり、

メッセージやメール返信など

13インチ位までの画面の見やすさは、

Macより優れていると思いました。

 

この理由は、

横幅いっぱいまで広がるように自動で

画面が調整される様になっていて、

また解像度が高いため

小さい文字も見やすく、

快適になるからです。

なので、複数画面を

行き来しながらの作業の場合は、

11インチ程度の画面だと、

スプリットビューによる

2分割画面が効いています。

コピー&ペーストをアプリ間で行う時は、

全然やりにくさを感じることなく、

スムーズにできました。

逆に、大画面(私の場合は20インチ以上)に

なってくると、iPadの画面映りでは、

少なからず物足りなさを感じてしまいます。

マルチタスキングでウインドウが

沢山出てくれるパソコンの操作性の方が

良いと感じます。

 

なので、自宅で作業する場合は、

テレビ等の大画面でMacを使うに限ります。

移動時は、小さくても最大化された

iPadを使う・・・今後は、

こういった使い分けが必要なのかもしれませんね。

 

Apple はiPadという

今までのPCとは別の分野で

活躍するコンピューターを

作ったのだと思いましたよ。

MacBookから乗り換えを検討されている方々には、

2つ点に注意していただきたいと思います。

 

まず、1点目。

新しいMagic Keyboardを取り付けた

11インチのiPad Proは、

「それなりに重い」という事実を

考える必要があります。

実際「MacBook12インチ」よりも重いです。

小さくはなりますが、厚みも非常に増しました。

画面の感じは、

12インチよりも小さいですが、

先ほどの最適化によって

MacBook12インチより

体感的には見やすく感じられます。

iPad はMacBook12インチに限らず、

ほとんどのPCよりも間違いなく早く動きます。

単純比較については異論が出るところですが、

あえてスピードはiPad Proに軍配が上がると

言わせていただきます。

 

「MacBook」より重量もコストも

更にはスピードも上であるという事実は、

従来のPCではなく、

あえて、iPadを選ばなくては理由についても

考えなくてはいけないと思います。

ペンシルがついているため、

当然パソコンのタイピング作業以外の

使い方ができますしね。

ペンシルで

絵を書いたり、

マウスポインタがわりにしたり、

手書きの日記帳など

違った作業ができる点も

iPadの一つの魅力なのかなぁ・・・。

 

さて、続きまして

2つ目の注意点として

Magic Keyboardの登場により

iPadは、パソコンライクな

使い方ができるといっても、

パソコンと全く違う

あくまでiPadという新しい分野の

コンピューターだという事実です。

自分が今までPCで行っている

作業の全てがiPadで可能なのか?

という事、そして不可能作業があったとしても、

これが許容範囲かを見極める必要があります。

 

iPhoneの延長でモバイルコンピューターを

考えている人には、

PCよりはiPadが向いているといえるでしょう。

 

逆に会社のコンピューター(ウインドウズPC等)

作業の延長でコンピューター考えている人は、

MacBookにした方が間違えがないと考えます。

 

会社のコンピューターの延長として

iPadをあえて買いたいという人は、

先程の点に気をつけていただき、

より良いデバイスを探していただけたら

と思いますよ。

 

長くなりましたね。

暑い日が続いています。

来週はお盆ですね。

熱中症に気をつけていきましょう!!

 

では、この辺で。

 

 

2020年夏が来ました。

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

今年も夏が到来しました。

今年の東京は例年よりも遅い

8月に入っての梅雨明けになっています。

引き続きコロナもあり、

例年の暑苦しさに加え、

更に重苦しさを加えた季節になっていますね。

今週、8月6日を迎えることを皮切りに

来週はお盆と。

あっという間に

この夏も過ぎ去りそうですね。

 

そんな中でも一つ一つを着実に行っていきながら、

己を見つめ直す・・・そんな季節にしたいと

思っていますよ。

 

では、この辺で。

 

 

最近の動向など

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

連日の豪雨により被災された方々の生活が

一日でも早く復旧いたします様に、

また亡くなられた方々のご冥福を

心よりお祈りいたします。

しかし、ここ数年毎年の様に

何十年に一度クラスの災害が

日本の何処かで起き続けている様に思います。

今回の豪雨災害も『またか』という感覚を

持っている自分がいて、

もはや常態化しているかの様に・・・

感じられてしまう事に驚きを禁じ得ません。

慣れって恐ろしいですよね。

地球温暖化との関係が指摘されていますので、

せめてゴミの分別やレジ袋や割り箸といった

些細な事も真面目に考えていきたいと

心新にしています。

 

さて、

大園さんはスマホ詳しいと言われる事があります。

しかし正直に自分で思う所、

そんなに詳しくなく、むしろわからない事のが

多いと思っています。

ただ、詳しいと言っていただける方と

比較して言えるのは、

使っているスマホのiPhone等に関しては、

必ずこの時期には

今年の秋からのiPhoneの使い方がどんなものになるか?

Appleのプレゼンで確認していて、

そこが差として出ているだけだろうと思います。

そのWWDCも終わり、

今回はコロナの影響でオンライン開催でしたので

興味がある方は見てみるとよろしいかと思います。

 

コロナ・・・。

東京は引き続き感染報告が続き、

ちょっと怖いですね。

検査数が増えているから、

多くなっていると言う話ですが、

およそ3倍強程度の検査体制になっていたとしても、

このまま増加傾向で行けば、

間違えなく第2波の前に、

再び地域経済を止めなくてはならない様な

事態に発展しかねませんよね。

 

少し恐怖を感じつつの外出です。

引き続き不要不朽の外出は

控えたいと考えています。

 

では、この辺で

 

 

6月に入りました。

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

6月に入りましたね。

東京は来週にも梅雨入りする

可能性があるのだとか・・・。

本日も生憎の雨です。

しっとり降っている感じですね。

 

コロナの禍(わざわい)と書いて

コロナ禍というそうですね。

この中でいろいろな事が

変わってしまっていますが、

季節の変わり目など

変わらないことも存在します。

少し前まで春めいていたのが、

もう嘘の様に季節は

夏に向かって進んでいます。

 

朝の散歩の帰り道で通学する

子供たちとすれ違いました。

6月1日から江戸川区も段階的に

学校が再開します。

子供たちの夏は・・・

少なくなってしまいそうで

可哀想だなぁと思いつつ、

道を譲って子供たちを

やり過ごしましたよ。

夏ということは・・・算定が・・・。

 

さあ、頑張っていきましょう!

 

 

緊急事態宣言解除に際して

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

この間も色々な文言がコロナで出てきましたね。

ステイホーム、ウィズコロナ等・・・。

色々な影響を残しながら

緊急事態宣言終了後の生活が始まっています。

ともあれ、

リモートで慣れてしまった会社員の方々の中には、

会社に行きたくない等

今まで当たり前のことの様にまかり通っていたことに

対しての必要なかったんじゃないか?

という疑問は尽きないですよね。

 

第2波に関する件について、

アプリで追跡するとの発言の趣旨がありましたが、

これについて安心する発言が

メディアでも取り上げられています。

個人的にはアプリを使ったところで

意味が無いだろうと思っています。

 

理由としては、検査の絶対数が多く、

感染者をその地域に住む住民の津々浦々まで

炙り出せていてこそ、

効果を発揮するものだからです。

 

世界では日本の対応は前時代的で

独特であると・・・

他の先進国とは対照的に大規模な検査は行わず

(・・・というより行うことが出来ず)

代わりに集団感染の感染源を

昔ながらの面談で特定していく方法が

取られていると紹介されました。

 

検査の絶対数が少なく、

感染者を炙り出せていない中で

アプリで追跡しようにも

追跡しきれないだろうと考えます。

 

なので絶対的な対策は

引き続きできる限りの外出を

避けて家の中で過ごすしか

無いのだろうな〜と考えてしまう訳です。

 

ワクチンが開発されるまでの長期戦になりそうですね。

でも、明日に向かって

一歩ずつ一歩ずつ

一緒に歩いていきましょうね。

 

では、この辺で。

 

 

2020年のGW

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園要です。

 

コロナウイルスで引き続き

自制が求められています。

ただ、個人的にオンライン帰省というのは、

如何なものかと・・・。

理由としては単純です。

直接会うことによる人の温もりまでの表現は

インターネットでは難しいだろうと思からです。

それに、気の合う家族で遠距離だったら、

そもそもテレビ電話なんかは

定期的にやっているのではないかな?

とも思いますし。

オンライン帰省じゃ、

お母さんが作った温かい手作り料理も、

食べられないですよね。

母の作った料理かぁ。良いですね。

 

でも、自分の大切な両親や、

親のいる子供、子供を育てている親などを

コロナウイルスの危険に

晒すわけにはいきませんよね。

 

悲しいけど、自粛、自粛。

穏やかにしっかりと自分を見つめ直す、

そんなGWにしたいですね。

 

では、この辺で。

 

 

最近の対策など

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要です。

 

やはり触れないわけにはいきませんよね。

新型コロナウイルスが猛威を奮っています。

前回のブログでも触れましたが、

罹患した場合、自己の免疫能力で勝てるのか?

この一点しか現在のところ対応ができません。

80%〜90%は重篤化しないウイルスの様ですが、

かといって重篤化する原因が

特定できているわけでもありません。

基礎疾患があろうがなかろうが、

関係なく重症化してますからね。

だから、

なるべくの外出を控えるといった対応しか

このコロナに対しての対策が建てられない。

ここに原因の根幹がある様に考えています。

 

不要不急の外出以外は避ける事の

もう一点の効用としては、

これだけ猛威を奮っているウイルスですから、

場合によっては突然変異し、

更なる重症化、重篤化させる様な

ウイルスに変異するリスクを

抑えるためにも、一人一人が

罹患しない様にすべきかな?

と考えています。

 

厳しい見方ですが、首相や東京都知事、

大臣等の政治家や見識者の中で

若い子達の外出を問題視する向きがありますが、

そもそも中堅高齢も含めた全世代で

考える話の段階に入っていて、

さらに言うと、

そこからすでに一定時間が

経過してしまっているのだろうと思います。

人の接触には、遊び(花見、飲み会)も

仕事(通勤含む)も関係ありません。

つまりどちらでもクラスター感染は

起きると考えるのが当然なのだろうと。

 

アトラクション施設や花見を避けるのは、

大人数が集まりますから、

ウイルス拡大防止から当然だが、

会社で行う仕事は日本の経済を支える根幹活動だから、

こっちについては許されるといった

考え方があるとすれば、

それ自体が大変甘い考えなのだろうと・・・、

そこに触れざるを得ない状況に

なってきている程切迫しているなと、

ここ2週間くらいで考えています。

 

布マスクを交付したり、

更に仕事出来ない生活をどう保障するか?

というよりも、

まずコロナ自体を食い止める為の対策に対して、

現在の政府の対応には、

疑問符がついている様に思います。

 

都市を強権的に封鎖するのは、

主権を侵犯する訳で

それが日本流でないのであれば、

自主的に外出禁止を課す事を

自発的に一人一人がする様に

するしかない訳です。

 

さて、私に関してですが、

色々ありまして、仕事は完全に

リモートへ移行しています。

なんとか日々の業務を回している感じです。

元々、日々移動しながら

完全な仕事ができる様に

モバイル環境を突き詰めて

いたわけです。

その機材をそのまま作業スペースに

持ち込めばリモートワーク自体は

可能になります。

 

基本的に、リモートワークにすれば、

人との接触は避けられます。

働いて企業、経済活動に貢献しつつ、

コロナの拡大防止対策も兼ねれます。

お陰で仕事の仕方を見直す機会にもなりましたよ。

(実は、私自身は

都市封鎖も考えられると思っていたので、

封鎖されてもパフォーマンスの落ちを

最小限に食い止めるために

準備を着々と進めていました。)

 

リモートで仕事する中で、

どういった仕事が直接合わないとダメなのか?

といったこともわかる様になってきました。

連絡も電話、メール等で事足り、

訪問しなくても

ある程度大丈夫である事がわかりましたが、

役所の手続きの受書の収受の問題は、

如何とも出来ず、困ってしまう所です。

電子申請で解消させる検討しましたが、

Mac OSに対応していない事と、

外部業者に顧客情報を

委ねなくてはならないところで、

改めて断念しました。

(私は、顧客の個人データを

外部業者等の第三者の委ねない事こそが

個人情報を守る一番の方法だと考えています。)

 

やっぱり電子化一つ見るだけでも、

国の対応がなってないのですよね。

一生懸命個人でコロナ対策しようと、

個人で頑張っても、

見事に足を引っ張ってくれています。

 

なので、

やっぱりコロナが終息したら、

移動しながら働いて、事務所も並行活用する

元のやり方に戻らざる得ないと思っています。

 

まぁ、長期戦覚悟の様なので、

プライベートも日常品の買い出し回数も

普段より控えつつ、レトルト食品等の代替品で

乗り切っていこうと思っていますよ。

 

さあ、皆さん頑張りましょう。

強い意識と自覚が問われています。

落ち着いて冷静に、

自分自身を見つめ直して、

自己でできるところから

トライしてみてください。

 

皆様が、そして私自身が、

このコロナが終息した時に

元気でいれます様に。

心から願っています。