台風19号に 年金機構の対応を考える•••

 

 

どうも、東京都江戸川区で

社会保険労務士(社労士)をしています

人事コンサルタント・年金コンサルタントの

大園 要 です

 

未曾有の被害をもたらす可能性がある

超大型台風が近づいています。

明日は無理な外出をできるだけ避けて

自分の命を最優先に考える行動をとる事、

何より皆さんにとって、

そして私にとっても、

無事に乗り切れる事を

心から願い、今を過ごしています。

 

地球温暖化の影響もあるのでしょうね。

ここ数年の台風等の気象変動の猛威には

ただ、ただ目を見張り、驚かされるばかりです。

世の中の基準が確実に変わりつつある・・・。

そんな気がしています。

 

そういった空気をいち早く掴んで、

自ら責任を持ち、進んで動くのが、

会社に限らず、トップに君臨し、

権力をもっている人間の正しい姿だと

思っています。

 

悲しいかな、日本年金機構の上部は

それが出来ていないみたいですね。

年金は本来自然災害とは

別セクションであり、

関係がないにもかかわらず、

外局の街角の年金相談センターの一部以外は

どこの年金事務所も

12日(土)の台風で大荒れとなっている最中でも、

年金相談の営業するみたいですね。

 

お客様第一を言うなら、

年金相談後に無事帰宅できるのか?を

まず考えて、閉所すべきではないかと

私は考えます。

 

10月12日(土)予め予約して

自分の年金額の相談に来た

お客様が帰りに

台風被害で亡くなられて・・・。

後日、そのお客様の遺族が

遺族年金の相談に来なければならない・・・。

なんてことになったら

これは、冗談で済まされない話です。

 

自分たちの過去の組織(社会保険事務所)が

何故解体することになったのか?

反省が生かされていない様に思い

少し、悲しくなりました。

 

年金事務所の職員には私自身、

仕事柄、知り合いもいます。

組織決定に従う義務しかない彼ら、

彼女らがどうか、無事であります様に。

何事も大事が起きません様に・・・。

 

 

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